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オートマティック(自動巻き)の使い方 |
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クオーツ?機械式? |
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腕時計の種類は大きく分けて2つ、クォーツ時計と機械式時計があります。
今の主流はクォーツ時計で、電池・IC・水晶などによって動き、電池交換の必要はありますが、とても正確な時を刻みます。
機械式時計は、電池ではなく、ぜんまいによって動く時計のことで、メカ(メカニカル)と呼ばれることもあります。
時計の中心軸に取り付けられている回転錘(かいてんすい)という部分が回ることによって、ぜんまいを巻き上げ、巻き上げたぜんまいがほどける力によって針が動き、時を刻みます。
さらに、機械式時計は、ぜんまいの巻き方で手巻きと自動巻きに分かれます。
appetime KAIのオートマティックは、機械式時計なので電池交換の必要がなく、また自動巻きなので手で巻く必要もない、メンテナンスが楽な時計です。
また、時計を裏返すと、シースルーの裏蓋から回転錘やその他の部品を見ることができます。
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機械式時計について |
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電池切れで針が止まったまま引き出しの中に入っている時計、ありませんか?
機械式時計なら、お手入れ*をしておけば、出掛けに「電池が切れて動いてない!!」とあわてる心配がありません。
しばらく使ってなくて止まっていても、時計を振れ(巻け)ば動き始めます。
いくつか時計を持っている人や面倒くさがり屋さんにはぴったりの時計です。
*お手入れ…時計をはずしたときにやわらかい布で汗や水分をふき取る日常的なものと、
時計屋さんで行うオーバーホールとよばれる分解掃除があります。オーバーホールは、
車の定期点検と似ていて、精度を保つために通常3年に1度行うことをオススメして
います。
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精度(時計の正確さ)*を保つための注意点 |
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十分にぜんまいを巻く!
appetime KAIのオートマティックは、個人差はありますが8時間×2日腕につけると、約40時間動き続けます。
ぜんまいの巻きが弱いと、ぜんまいのほどける力も弱く時計が遅れてしまいますの
で、十分にぜんまいを巻き上げることが、時計の正確さを保つには重要なことの1つです。
十分にぜんまいを巻くために、appeteme KAI をできるだけ長い時間腕につけること、
またappetime KAIをつけたときはいつもより大きめに腕を振ること、などが効果的です。
テレビ、パソコン、携帯電話の近くに長時間置かない!
強い磁力の影響で、時計が進んだり、遅れたりすることがあるので、ご注意ください。
*精度…時計の進み、遅れの実測値のこと。appetime KAI のオートマティックは、
1日に+45〜−35秒(気温5℃〜35℃において)範囲で変化します。
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オートマティックの時計は、クォーツ時計と機構が異なりますので、時刻をあわせる際には、
針をいったん正しい時刻よりやや遅らせておき、それから進めて合わせるようにしてください。 |
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